企業の人と焼肉を食べに行った話

昨日の夜、京都で、とある企業のデザイナーさんと焼肉を食べに行きました。そのときのトークをざっくりと紹介しようと思います。

きっかけ

そもそも企業の人とご飯を食べに行くことになった経緯についてですが、その会社ではたらいている自分の知り合いがいて、その知り合いがぼくのことを紹介してくれたのがきっかけです。今回お話をした企業の方が、ぼくの知り合いに「誰か良い人いない?」と訊かれてぼくのことを紹介してくれたそうです。

会社は東京にあり、自分は関西に住んでいるのですが、その企業の人が京都に来る予定があるとのことだったので、知り合いを経由してメールアドレスを交換して、京都でご飯を食べましょうと誘っていただき、昨日行ってきました。

トーク

メールでやり取りをしたデザイナーさんともう一人別のデザイナーさんとぼくの3人で焼肉を食べました。話題は前半と後半で分かれていて、前半は会社のこと、そして後半は恋愛関係の男トークでした。

会社のこと

今回名前は伏せておきますが、かなり有名な企業です。実は技術系のイベントでこの企業の人事部(?)の方と2回ほど(それぞれ別の人)お会いしたことはありますが、実際に案件に関わっている人とお会いしたのは今回が初めてです。

会社のことについて色々教えてもらいましたが、やはり他の企業とは違うなって感じました。与えられた仕事をこなすというよりも、これをやりたい!ってことをアピールして自分から積極的に案件に関わっていくスタンスだそうです。自分がやります!と言ったことはやらせてもらえる代わりに、責任はちゃんと自分が持つというのが印象に残りました。

採用は各部署が責任を持つというのも特徴で、例えばその部署の社員さんがこの人を採用したいと思ったら採用できるみたいです。その代わり、1年間は採用したいと言った人はメンターとしてその人を育てるという役目があるそうです。採用するときは責任を持って社員を育てていくということですね。

その他、社風とか、どんな人がこの会社に向いているかとか、この会社に入社したきっかけとか色々聞くことができました。全部は語りきれませんが、説明会などの表面的なことだけではなく中のことまで貴重な話を聞くことができました。

男トーク

話はがらりと変わって、恋愛系の話になりました。彼女いるの?とかどういう人がタイプなの?とか。自分は彼女いなくて、大学も理系キャンパスなのであまり会話する機会もないです、的なことを言ったら「それはまずいっすよ」と言われてしまいましたw

自分自身、たしかにずーっとこのままってのはなんかまずいなとは自覚しているのですが、自分から人に対して積極的にアクションを取る、というタイプではないので、そういう機会もほとんどありません。

その後はお酒が回ってきてからなのか、出会い系アプリとかTwitterで知り合うとか、なんか大丈夫なのかな…?って話に発展してきましたが、要は自分には行動力が足りないんだなってことがわかりました。

まとめ

今回、企業の人とお話するということで緊張してしまったり、どんなことを話したいいんだろうとか考えていて話を聞くばかりになってしまい、コミュ力の低さが露呈してしまいました。自分の思ったことを表現するのが苦手なのもありますが。技術的な話ができたら面白いなと思ったんですがなかなか自分からその話題をすることもできなかったので、もっと自分から話をしてみたほうが良かったなと反省しました。でも今回は貴重な話を聞けたのでとても良かったですし楽しかったです。

【謝辞】
今回は誘っていただきありがとうございました。焼肉おいしかったです、ごちそうさまでした🙏
それからぼくのことを紹介してくれた知り合いとは、就職してからは会ってないので、どちらかが東京/京都に行くときは会いたいです、会いましょう😊